48歳男、部下の飲み物に漂白剤入れる 扱いが難しいことが犯行の原因に (1/3ページ)

リアルライブ

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 職場での人間関係を難しいと感じる人は少なくはないだろうが、海外では関係がうまく合わないという理由で同僚を傷つけようとした男がいる。

 アメリカ・フロリダ州で、同僚A(年齢不明)の扱いが難しいと感じた48歳の男がAの飲み物に漂白剤を混ぜたと海外ニュースサイト『Mirror』と『NBC 6 South Florida』、『New York Post』などが10月26日までに報じた。Aは男の部下とみられている。

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 報道によると、男はほとんどの商品が1ドル(約145円)の、食品や日用雑貨を扱うディスカウントチェーンストアで働いていたという。男とAは同じ時間帯に昼休憩をとっていたが、休憩中Aはトイレに行った。男はその隙に、Aが飲んでいたペプシコーラの缶の中に漂白剤を混入した。男がどこから漂白剤を持ってきたのかは不明である。

 Aはトイレから戻って缶からペプシコーラを一口飲んだが、漂白剤の味と匂いがすることに気づき吐き出した。Aはパニックになった後、店長に事情を話すとともにすぐに警察に通報。ペプシの缶も念のため保管し、のちに漂白剤が入れられたことが分かっている。

 通報を受けた警察が店の監視カメラを調べたところ、男が漂白剤を注いでいる映像が映っていた。当初、男は「誤って漂白剤をこぼした」と主張していたが、監視カメラの映像や、男が監視カメラの電源を抜こうとしている姿などが映っていたことから(電源が抜かれることはなかった)警察は男を逮捕した。

 監視カメラの映像には、男が漂白剤を注ぎ缶をキッチンペーパーで拭った後、缶につばを吐きかけている様子が映っていたそうだ。また監視カメラには男が犯行後にその場を離れ、心配になったのか、数分後に戻り再び缶の周りをキッチンペーパーで拭く姿も映っていた。

 警察が男に正直になるように促すと男は犯行を認め、「Aの扱いが難しかった」ことから犯行に及んだと述べたという。

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