4年間密着取材した番記者が見る大谷翔平 (2/2ページ)

新刊JP

花巻東高校野球部監督の佐々木洋氏は、投げる、打つだけにとどまらない厳格な規則と哲学を持ち込んだ育成プログラムを作り上げていた。

これは、佐々木監督が大学卒業直後に読んだ1冊の自己啓発書がベースとなり、若者たちが野球を通じて人格形成をするためのプログラムだ。大谷選手は高校時代の3年間で、野球の技術向上だけでなく、将来の目標を達成するために何が必要なのか、そして人間性も磨くことになる。

2013年よりエンゼルスを担当し、大谷の取材に関してはMLBルーキーイヤーから4年間にわたり密着取材したジェフ・フレッチャー氏による本書。トミー・ジョン手術によるリハビリなど、メジャーリーグでの大谷選手の活躍の裏側を読むことができる1冊だ。

(T・N/新刊JP編集部)

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