特別列車でスイーツを食す。アラサー女子、ワンランク上の「食欲の秋」を満喫した話 (1/3ページ)
芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋……趣味が捗る過ごしやすい季節がやってきました。
マイナビウーマン編集部のあっさんも「●●の秋」を満喫したいと思っているひとり。食べることが好きな筆者にとって、秋といえば「食欲の秋」は外せない一大コンテンツなのですが、20云回「食欲の秋」を過ごしてきたためか、ただ“食”だけにフィーチャーした秋を過ごしたくない……そう思いました。
今年はワンランク上の「食欲の秋」を満喫すべく、友達のぶーちゃんと共にとあるツアーに参加。大人女子ならではの“食欲の秋”の過ごし方をご紹介します。
■走るカフェ「福がくるくるフルーティア」に乗ってみた
ワンランク上の「食欲の秋」を体感すべく選んだ舞台は、東北地方・福島県。秋の味覚といえばさまざまですが、今回は“旬のフルーツ”に舌鼓を打つべく、東京駅から東北新幹線で1時間半の郡山駅までやってきました。
そして、郡山駅からは「福島の福」をテーマにした「福がくるくるフルーティア」に乗車し、磐梯町駅を目指します。なんとこの「福がくるくるフルーティア」は、車内で福島の食材を生かしたオリジナルスイーツが堪能できる贅沢な列車。走るカフェがテーマの列車「フルーティアふくしま」と「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」がコラボレーションした期間限定の特別列車となっています。
満を持して乗車した筆者たちは、ホテルのラウンジのような高級感あふれる内装にびっくり! 2両目はボックスシートになっており、二人旅にぴったりな仕様でした。この雰囲気の中でスイーツを食べられるなんて、かなり贅沢……期待が膨らみます!
■揺れる車内でも安心! 一口サイズの絶品スイーツ
そして、指定された席に座って待っていると、1品目のスイーツ「ミニャルディーズ5種」が登場。
「み、ミニャルディーズ……!?!?」と頭にハテナを浮かべるぶーちゃん。ミニャルディーズとはフランス語で「一口サイズのデザート」を指す言葉。