キンプリ“当確”だった『NHK紅白歌合戦』「不出場」危機!「徹底拒否」SMAPと“完全シンクロ”で「消える」最後の大舞台 (2/4ページ)

日刊大衆

それを聞いたときはショックやったし、気づけなかった俺も“何してたんやろ”と思ったし。止めたし。いやいやウソでしょと。聞けば聞くほど3人の意思は固かった」と心境を告白した。

■「解散という選択肢もゼロではなかった」

 また、「2人でやることに、意味があるのかなというところもあったけれど、まぁ決断したし、スタートラインじゃないけれど、俺と海人の2人が『King&Prince』を残してよかったな、その判断が間違っていたと思いたくないし、ファンの人もいろんな憶測に惑わされて、落ち込んで、泣いてというのが、見ていてこっちもつらいよね」と、涙ながらに言葉を絞り出していた。

 約25分にわたって3人への思いと今後のグループについて語る中、永瀬は「解散という選択肢もゼロではなかった」とも明かしていた。

「来年5月まで3人はグループの活動を続けるわけですが、今ある仕事、脱退までの仕事がどうなっていくのか気になるところですよね。今週にも『NHK紅白歌合戦』の出場者が発表される予定ですからね」(芸能プロ関係者)

■今年の『紅白』も文句なしで“当確”だったが……

 キンプリは、2018年のデビュー1年目から2021年まで4年連続で『紅白』に出演してきた。

 今年リリースしたシングル『Lovin‘ you/踊るように人生を。』は、初週売上46.6万枚、『TraceTrace』は50.1万枚と、10作連続で「オリコン週間シングルランキング」1位を獲得。

 11月9日にリリースされたばかりの最新シングル『ツキヨミ/彩り』も54.3万枚を売り上げており、今年の『紅白』にも文句なしで出場できるほどの活躍を続けてきた。

「誰の目から見ても、今年もキンプリは“当確”でした。ただ、こんな状態ですから、5人が『紅白』に出るのか出ないのか、関係者も大いに注目しています。

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