清原果耶主演『霊媒探偵・城塚翡翠』前代未聞の最終話に「打ち切り?」視聴者混乱も原作ファンニヤニヤのワケ、“全員が騙される”怒涛のドンデン返し (2/4ページ)

日刊大衆

捜査一課の蝦名(須賀健太/28)と共に遺体発見現場を訪れた天子(田中道子/33)は、見覚えのある遺留品を発見する。一方、香月は“透明な悪魔”の事件のことで鐘場警部(及川光博/53)に会っていて……という展開。

 遺留品とは、鐘場がいつも食べているミントのタブレットで、10年前に通り魔に刺されて亡くなった鐘場の娘の特徴が、連続事件の被害者に似ていることも明かされる。また、蛯名がタブレットを食べる様子も描かれ、“透明な悪魔”の正体として鐘場と蛯名が怪しいことが匂わされていた。

■打ち切りを疑う声も

 そして、次回の予告動画では、いきなり「前代未聞の最終話」と謳われると、これまでの謎のシーンの逆転再生とともに、「すべての伏線、ついに回収」「あなたはすでに騙されている」というナレーションが流れた。また、ネットのテレビ覧でも、番組名に「終」の文字が付いていたため視聴者は混乱。

 ツイッター上では「え、ほんとに終わるの?! もしかして、打ち切りなんてことある?」「公式サイトを覗きにいったら、右の方に“coming soon”って文字が出てくるんだけど、前からあった? もしかして6話からは別タイトルで続きあるよっていう匂わせ?」などと、ザワついていた。

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