YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVI『THE LAST ROCKSTARS』「オール破天荒」の中身と覚悟 (4/5ページ)

日刊大衆

 ネット上では《もっと他にいい名前なかったんかな?》《かっこいい名前の人たちが集まったバンドの名前→THE LAST ROCK STARS なぜなのか》《世界マーケットを狙うには…》《絶望的にダサい名前で好き》といった意見も見られましたね」(前同)

 しかし、このバンド名は100以上あった候補の中から、先月10月にリーダーのYOSHIKIが口にした事がきっかけで決まったという。さらには「ロゴも昨日の夜決まった」と話し、急ピッチで準備した事を明かしていた。

■世界進出目指すも全てが“未定”のロックな「破天荒計画」

 バンド名やロゴだけが急ピッチで進められた訳ではない。

「会見では、当日の朝までMVの撮影が行われていたと告白し、会見中にメンバーの皆さんも映像を初めて見たと話していました。さらには1月のデビュー公演に向けて現在レコーディング真っ最中だとも明かしていました」(前同)

 さらに、HYDEからは、バンド結成当初「このメンバーが揃った時にどうなるんだろうってまったく思い付かなくて、ちょっと心配もあったけど…よく考えたら、そのロックバンドって何か分からない事をやって化学反応が起きるのが楽しい」といった声も。

「4人それぞれがバンドや音楽活動をやってきているので、音楽性の違いなどもあるかと思いますが、4人それぞれが作曲ができる強みもあると話して居ました。

 さらに会見が行われた11月11日は、4本の弦に見立てて『ベースの日』とされていますが、今回のバンドにはベースメンバーがいない。これには、YOSHIKIさんも“ドラムを打ち込みにして俺がベースをやってもいい”と発言。そうした柔軟性も強みだと話していましたね」(前同)
 こうしたチームワークの良さにYOSHIKIは“僕がリーダーではありますが、みんながリーダーシップをとってプロデューサー。今年、僕は母を亡くしたけど、その時みんなに励ましてもらって前に向かおうみたいな、すごく感謝をしています。まだ俺ロックしていいんだ、っていう風に思わせてくれたメンバーです”とメンバーへの感謝を改めて口にしていた。

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