手作りより安い業務スーパーの冷凍トンカツ。「一口カツ」と「肩ロース」買うならどっち? (2/2ページ)
パッケージ裏の原材料を確認すると、"やわらかさ"の正体がわかります。
業務スーパーの「豚一口カツ」は"成型肉"です。成型肉は、細かいお肉を集めて固めたものなので、食感がやわらかいことにも納得です。
イメージする「とんかつの味わい」と比べると微妙なところですが、子どもたちからは「サクサクしてて食べやすい!」と好評。また、豚一口カツは冷めても固くならないので、お弁のおかずとしてもいいでしょう。
肉肉しいのは「肩ロース」わが家は小さい子どもが3人いるため、やわらかく食べやすい「豚一口カツ」を買うことが多いですが、よりお肉の食感を楽しみたい方には「豚ひとくちカツ肩ロース」をおすすめします。
「豚ひとくちカツ肩ロース」も食感はやわらかめですが、「豚一口カツ」と比べてお肉が厚く、満足感があります。
オーソドックスな味わいは2つともよく似ていますが、お肉の存在感が強さで言えば「豚ひとくちカツ肩ロース」に軍配が上がります。
価格は50円ほど「豚ひとくちカツ肩ロース」が高いですが、文句なしのコスパの良さでしょう。
「豚一口カツ」「豚ひとくちカツ肩ロース」は、どちらも"油で揚げるだけ"で作れます。その手軽さを考えれば、イチから作るよりはるかにお得といえます。
店舗によって取り扱い状況も異なりますが、見かけたら手に取ってみてください。
(筆者プロフィール)
三木 ちな
趣味は貯金、特技は節約のママライターです。業務スーパーは子どものころから通い続け、気づけば歴20年。時間があれば、人気ショップや飲食店のお得情報や裏ワザを探しています。
クリンネスト1級/節約生活スペシャリスト/整理収納アドバイザー2級