アートを非日常から日常へ。世界的グラフィックアーティストの作品を存分に楽しめるビル誕生! (3/4ページ)

今回の個展は単なるギャラリーではなく、アトリエを併設したインスタレーション空間になっていて、コンゴ氏がどのようにアートを制作しているのかも見ることができます。
これは非常に貴重な機会!

プレス発表会ではコンゴ氏がビルにサインアートを披露。
「アートは人と人とを繋ぐもの。この場所で皆さんと繋がりが持てて、またアートが披露できることをうれしく思う」
と話されていました。
アートを身近に感じてもらい「1/1」から幸せを届けたい

プレス発表会では、サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長の齋藤清一さんと、同社のリプランニング事業部長/事業統括責任者 小田修平さんによる「1/1が目指す街づくりと今後の展望」をテーマにしたトークセッションが行われました。
今回のプロジェクトに至った経緯についての質問の中で小田さんは、
「シリコンバレーではオフィスや家の中に普通にアートがある。必要だからそこにあるわけで、アーティストの問いかけがクリエイティビティに影響を与えている。1/1を通してアートを非日常から日常へ引っ張り出したいと思った」
と回答。アート作品発展のきっかけとなることに期待を寄せました。