アートを非日常から日常へ。世界的グラフィックアーティストの作品を存分に楽しめるビル誕生! (1/4ページ)

ANGIE



心を豊かにしてくれたり、新たな気づきをくれたりするアート作品。しかし忙しい毎日を送る中で、アートに触れる機会や時間を作ることは、なかなか難しいのではないでしょうか。

そんなアートに、ビルという建物を通して触れることができるのが、神宮前にある「1/1 32117」です。

これは建物とアートを融合させることで、街に新たな価値を生み出す新オフィスビルブランド「1/1(読み方:ONE)」の第1号ビルとしてオープンしたもの。

ビルのオープンを記念して、世界的グラフィックアーティストCyril Kongo(シリル・コンゴ)氏の初来日&初個展の模様と、ビルのコンセプトについてのプレス発表会が行われました。


ビルとアートを融合させ街に活気を生み出す場所「1/1」

新オフィスブランド「1/1」は街づくりという視点で建物とアートを融合させる、サンフロンティア不動産株式会社の新たな試み。

コロナ禍によって変化した生活環境において、街に活気を生み出す場所をつくりたいと考えたことが今回の「1/1」誕生につながったそうです。


ビルの内外には世界で活躍するフランス人現代アーティスト、シリル・コンゴ氏のアートを設置。
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