CARDNET、東芝テック製POSシステムに標準対応、より進化した新型多機能決済端末を発売 ~東芝テック製 JET-S 端末(CT-6100シリーズ)~ (1/6ページ)
クレジット情報処理センター大手の株式会社日本カードネットワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:熊田 肇、以下:CARDNET)と、POSシステム国内トップシェアの東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織 弘信、以下:東芝テック)は、共同開発したJET-S端末「CT-6100/PICT-6100」を2022年12月より発売します。
このたび発売する東芝テック製JET-S端末「CT-6100/PICT-6100」は、12万台以上を販売し、好評をいただいた従来機「CT-5100」の豊富な機能・操作性・東芝テック製POSシステムとの親和性などの特長を踏襲しつつ、さらにピンパッドと非接触リーダライタを一体型にすることで、よりコンパクトで使い勝手のよい端末を実現しました。
お客様が片手で接触ICカードを挿入できるよう考慮した重量・設計とし、また、タッチ決済を含めた「3面待ち(※1)」にも対応することで、利便性の向上を図っております。
キャッシュレス化が急速に拡大するにつれ、決済方法・システムニーズの多様化が進み、クレジット決済端末においてもさらなる利便性、付加価値が求められています。CARDNETと東芝テックは、今後、ますます拡大していく決済市場に対応すべく、顧客ニーズに対応した新規端末のラインナップならびにインフラ整備を推進し、より安心で便利な決済環境の実現を目指します。
(※1)3面待ち:磁気ストライプ、接触IC、タッチ決済の同時待ち受けに対応。
【東芝テック製 JET-S 端末 CT-6100/PICT-6100の主な特長】
① ピンパッドと非接触リーダライタを一体化 レジ周りの省スペース化を実現
ピンパッドと非接触リーダライタを一体化しました。磁気カード・接触IC・タッチ決済・電子マネー・バーコードの読み取りが1台で行えるため、省スペース化を実現しました。
さらに、CT-6100本体から電源供給を行うため、ACアダプタが不要です。配線周りを整頓し、レジ周りの省スペース化を実現します。(CT-6100本体は、ACアダプタからの電源供給が必要です。