2022年第3四半期におけるインドのスマートフォン市場の出荷を発表〜前年同期比で減少し、iPhoneが出荷ランキングトップに〜 (5/6ページ)
iPhone 13は、iPhoneシリーズとして初めて、今四半期のインドにおける機種別のスマートフォン出荷ランキングで第1位になった。高級機セグメント(30,000インドルピー、約5.2万円以上)においては、Appleはスマートフォン出荷首位で、4割のシェアを獲得している。
OnePlusは2022年第3四半期に前年同期比35%成長した。Nord CE2シリーズとNord 2Tが好調だった。同社は高級機セグメント(30,000インドルピー、約5.2万円以上)で第3位を維持している。また、OpnePlusは、20,000~30,000インドルピー(約3.5~5.2万円)では、Nordのラインナップが貢献し、首位である。またインドの5Gスマートフォン出荷においても、2022年第3四半期は、OnePlusは第2位を獲得した。
Nothingはこの四半期に最初のスマートフォンを発売し、認知されるとともに高級機セグメントでのシェアも得ることができた。高級機セグメントの話題となったもう一社はGoogleで、Pixel 6aが8月、9月と好調だった。
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今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。