2022年第3四半期におけるインドのスマートフォン市場の出荷を発表〜前年同期比で減少し、iPhoneが出荷ランキングトップに〜 (2/6ページ)

バリュープレス

Appleが高級機セグメントをリードし、SamsungとOnePlusがこれを追っている。Appleのインドにおける出荷シェアは過去最高となり、iPhone 13はスマートフォン機種別ランキングにおいて2022年第3四半期のトップとなった。インドでAppleの機種がトップになったのは初のことである。10,000インドルピー(約1.7万円)を切る価格帯は、消費者の需要が落ち込んでいる関係で出荷全体の27%となり、昨年の31%からシェアを落とした。」

図1: インドのスマートフォン市場における市場シェア・2022年第3四半期


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMDgxNDAjNzc3NDVfR2hCZlhOTGxKcS5qcGc.jpg ]
出典: カウンターポイント社Market Monitor, Q3 2022
※XiaomiにPOCO、vivoにIQOOを含む。
※OPPOにはOnePlusは含まない。
※四捨五入の数字となるため、合計は100にならない。

インドにおける携帯電話端末全体(スマートフォンとフィーチャーフォン全体)の市場は、2022年第3四半期に前年同期比15%減少しました。マクロ経済環境が悪く、それがユーザー層のボトム・ピラミッドに悪影響を及ぼしているため、フィーチャーフォン市場は前年同期比24%も減少しました。itelがインドのフィーチャーフォン市場をリードし、2022年第3四半期のシェアを28%獲得したことで、itelはほぼ3年に渡ってフィーチャーフォンのトップを維持しています。

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