障がい者の芸術の世界を表現!公益財団法人こうべ市民福祉振興協会が、兵庫県の「しあわせの村」で「第11回こころのアート展2022」を開催。12月15日(木)から (4/6ページ)
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■個性あふれる10名のアート作品・約100点を展示
「第11回こころのアート展2022」では、創作意欲に満ち、個性あふれる10名のアート作品・約100点を展示します。障がいのある作者は、兵庫県下の109名の応募者の中から選考されました。作品は、1人の作者につき、それぞれ約10点ずつを個展形式で展示します。各々の世界観に満たされた“10”の個展を巡る旅のように、また1つのアート作品を掘り下げてじっくり味わうようにと、さまざまな鑑賞スタイルを楽しんでいただけます。
1つのモチーフをじっくり表情豊かに表現した絵画や、優れた色彩感覚と闇の表現、絵画から飛び出してきたようなキャラクターを表現した立体物、高い技術力が巧みに使いこなされた日本画など、例年にも増して完成度の高い、各作者による独自の世界観がよく表現された展覧会となっています。
<選考委員(敬称略)>
服部 正(甲南大学文学部教授)
宮崎 みよし(美術家・みよしアートプランニング代表)
鍬田 和見(武庫川女子大学非常勤講師)
大西 久(国立大学法人兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授)
武田 良彦(公益財団法人 神戸新聞厚生事業団専務理事)
■「アート」と「音楽」のコラボレーション企画も予定
今回開催される「こころのアート展」では、新たに「アート」と「音楽」のコラボレーション企画として、ミュージシャンの方にアート作品をご覧いただき、アート作品から得たインスピレーションをもとに選曲し、演奏していただくライブイベント「しあわせミニライブinこころのアート展」を会期中に開催する予定です(日程・出演者につきましては12月上旬に決定のうえ発表いたします)。