自分の体に薬物を塗り男性になめさせ失神させた女、金を盗み逮捕 複数の被害者が発覚 (1/3ページ)

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 盗っ人はさまざまな手口を見いだし悪事を働くが、海外ではとある場所に塗った薬物を相手になめさせ、相手の意識を混乱させて盗みを働いた女がいる。

 ウガンダ・カンパラで、女(年齢不明)が乳首に薬物を塗り、男性になめさせ意識をもうろうとさせた上で盗みを働いたと海外ニュースサイト『Kampala Dispatch』と『The Daily Star』が11月5日までに報じた。被害者男性は複数いる。

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 報道によると、女は乳首に麻薬入りの薬物を塗り、飲み物に薬を混ぜて男性らの意識をもうろうとさせ男性たちから金銭などを盗んだという。警察官でもある被害者男性Aはバーで女性に出会った後、止めてある車の中に2人で移動したが、車に入ってある程度の時間がたった後に意識を失った。

 具体的な時間は不明だが、数時間後目を覚ますと身に着けていた金目のものが全て奪われていたという。Aによると、2人は一緒に“楽しい時間を過ごすこと”に同意し、車に移動したそうだ。Aの乳首には麻薬が混入した薬が塗られていて、警察官らの捜査によると、Aは乳首についた薬をなめたことが原因で意識を失ったそうだ。車に移動した後、車でAは女の乳首をなめたとみられている。Aはバーで飲んでいた飲み物の中にも薬物が混ざっており、女が薬物を入れた可能性があると主張している。女とAはバーで出会う前に面識はなかった。

 また別の被害者男性Bは、女とロッジに移動したのちに被害に遭った。Bはロッジで意識を失い、目を覚ますと持っていた300万ウガンダ・シリング(約11万1000円)が盗まれ、さらにATMカードの暗証番号が解読されて1000万ウガンダ・シリング(約37万円)が引き出されていたそうだ。Bが女の乳首から薬物を摂取したのか、飲み物から摂取したのかは明かされていないが、Bも薬物によって失神させられた後に被害に遭った。女とBもバーで初めて出会い、その後すぐに女の運転でロッジに移動した。

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