キンプリ、氷川きよしだけじゃない…「今年がラスト『紅白』」歌手リスト!「韓流・演歌・ジャニーズ」 (4/7ページ)
- タグ:
-
NiziU
-
King&Prince
-
三山ひろし
-
神宮寺勇太
-
平野紫耀
「キンキはCDデビュー25周年のアニバーサリーイヤー、スノスト(Snow ManとSixTONES)、さらになにわ男子はCD売り上げや活躍ぶりからも納得の選出です。そして揺れるキンプリも、CD売り上げは若手グループでもトップクラスですし、5人のラストなわけでNHKとしても絶対に出てほしかったところでしょう。
一方の関ジャニは、ジャニーズ内では活動休止中の嵐に次ぐ存在ですが、ファンクラブ会員数でも、キンプリ、Snow Manに抜かれたと言われ、一時期の勢いを明らかに失っています。ジャニーズファン以外の視聴者で、今年の関ジャニの楽曲を知っている人がどれぐらいいるかと言われれば、なかなか厳しいものもあるでしょうね」(前出の制作会社関係者)
■若手からの突き上げで「連続出場記録」が途絶える可能性も
キンプリ、スノスト、なにわ男子のシングルは50万枚以上のセールスを誇っているが、関ジャニが7月6日にリリースしたシングル『喝采』は初週15.1万枚にとどまっている。
「10月28日にはTravis Japanが全世界配信デビューを果たしましたし、キンプリの崩壊で、ジャニーズJr.の美 少年やHiHi Jetsのデビューが早まる可能性もある。