SixTONES松村北斗、上白石萌音・深津絵里に2連敗!「なんで女優さんって揃いも揃ってこうかね!」 (2/3ページ)

日刊大衆

 松村は深津との関係について、20年後期放送のNHK連続テレビ小説カムカムエヴリバディ』で、「俺が演じる稔、上白石萌音(24)さんが演じる安子が結婚し、生まれた子ども、るいが大人になった時代を演じたのが深津さん」と説明。稔は戦死したので、るいと直接対話するシーンはなかったという。

 そして、以前、上白石と偶然ばったり再会したとき、「稔さん、生きとったんか」と当時の役名、方言を駆使して、アドリブで言われたが、とっさに稔さんとして言葉が出てこず、上手く返すことが出来なかったと回顧。「安子、久しぶりじゃの」などと言えていれば、その場が盛り上がっていたのにと反省した。

 そのため、次に上白石と会ったときも、また何か仕掛けてくるかもしれないと考え、松村は次は失敗しないと決意。イメージトレーニングをしていたと明かした。その数か月後、『すずめの戸締まり』のアフレコを見学に来ていた深津と遭遇。松村は深津が来ていることを知らなかったという。

■アドリブのできない松村北斗

 すると、深津の第一声がまさかの「お父さん」で、松村は「来たぞー!」と思ったが、「上白石対策はノートにびっしり書いて対策していたけど、そのとき、深津絵里編のノートは持っていなかった」とし、「なんで女優さんって揃いも揃ってこうかね! 普通に“その節は”でいいじゃない?」とボヤいた。

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