SixTONES松村北斗、上白石萌音・深津絵里に2連敗!「なんで女優さんって揃いも揃ってこうかね!」 (3/3ページ)
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それでも、深津の「お父さん」に応じようと、背筋を伸ばし、優しい目、口角を上げて稔さんの顔を作った松村だったが、2人が台詞を交わすシーンがなかったため、「はて、稔さんはるいに対して何と言うんじゃ?」と心の中で岡山弁で困惑。5秒間の沈黙で深津を待たせてしまったという。
ヤバい、しゃべらなきゃと思った松村は、「ハスハス……ハスハス」と、何度もネットの掲示板などで見ていた、焦った心情を表現する文字を初めて声に出してしまったと告白。松村が「それしか言えないのよ!」と、上白石に続く失敗の状況を明かすと、田中が「みっともないねぇ」とあきれていた。
さらに、舞台あいさつで再会したとき、そのときの様子をコント番組『LIFE!秋』(NHK総合)で、面白おかしく話していたと事後報告したところ、深津が「全然いいです。いっぱいしゃべってください」と応じ、うれしくなった松村は調子に乗って「いいですか? じゃあ、明後日ラジオで、失礼します」とあいさつしたという。
■深津絵里への熱いメッセージ
そこで、深津に「ラジオもやられてるんですか?」と問われたため、松村はうっかり放送日時まで伝えてしまったと告白。帰り際に、深津から「ラジオ楽しみにしてます」と言われながら別れたと振り返ると、「気をつけて、深津絵里さん聞いてる可能性あるんだからね」とささやき、田中が「大ミスかましたな!」と驚いた。
さらに田中は、松村は先ほど、トイレに行ってCM明けに間に合わないという失態を、生放送に乗せてしまったとダメ出し。すると、松村は、サンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』の曲紹介をすると、イントロに乗せて「聞いてるか、るいさん!」と叫び、その勢いで同曲を最後まで熱唱した。
その間、田中は「トイレ行こうかな」と塩反応。歌い終えた松村が「深津さんが聞いていると思ったから、この曲を用意したわけよ」と言うと、田中はリスナーの「神様、どうか深津絵里さんがこのラジオを聞いていませんように」というメールを代読し、「どうか、リスナーだけの被害で済みますように」と、松村のいつもの身勝手な暴走をボヤいていた。
イケメン、イケボイスにもかかわらず、ラジオでは毎度、暴走している松村。深津にもその正体がバレてしまったのだろうか。