令和の犬は人間よりいいものを食べている⁉飼い主の50%以上が自分より愛犬の食事にこだわると回答! (2/13ページ)

バリュープレス



■調査概要


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調査背景|日本の飼い犬の平均寿命は10年で+0.9歳、40年では約2倍に!長寿化の背景には飼い主の価値観変化がある?

日本での犬の平均寿命は、2008年から2019年で+0.9歳と、この10年で1歳近くも延びているそうです。1年というと短いようにも思えますが、犬の寿命1年分といえば人間の年齢に換算すると4年分にも相当します。2019年度の犬の平均寿命が14.1歳であることからも、犬の寿命1年は飛躍的な延びと言えます。(※1)さらに言えば、昭和時代の犬の平均寿命は7.5歳(※2)ということなので、約40年では+6.6歳となんと2倍近くにも延びています。人間の平均寿命が江戸時代の約44歳から令和には男性が81.47歳、女性が87.57歳(※3)まで延びたくらいのインパクトですね。

犬の長寿化の背景には、獣医療の発展のほか、飼い主の意識変化も大きな要素としてあると考えられます。昭和の犬は「番犬としての外飼い」「餌は人間の残飯」という飼育環境が一般的でしたが、令和の犬は「家族として室内飼い」「質・栄養バランスのよいフードを与えたい」という飼育環境・価値観が一般的になりつつあります。

そこで、今回は犬の長寿化の背景にある、「犬の飼育に対する飼い主の意識変化」「令和の犬の食事事情」について実態を探るべくアンケートを実施しました。
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