令和の犬は人間よりいいものを食べている⁉飼い主の50%以上が自分より愛犬の食事にこだわると回答! (4/13ページ)

バリュープレス




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「自分・人間の家族と、一緒に生活している犬で同じ食事をしたいと思いますか?」という質問をしました(サンプル数600)。

結果はなんと、41人(6.8%)が「絶対したい」。135人(22.5%)が「できればしたい」と回答。「興味はある」と回答した人160人(26.7%)まで含めると、半数以上の飼い主さんが犬と同じ食事をすることに好意的です。

一方で「特にしたいと思わない」と回答した人は168人(28.0%)、「犬と同じ食事をするなどという概念は全くない」と回答した人は96人(16.0%)でした。

犬の平均寿命が7.5歳(※2)だった昭和であれば、恐らく90%以上の回答は「犬と同じ食事をするなどという概念は全くない」だったのではないでしょうか。(残飯を与えている=犬と同じ食事をするという捉え方をすると違うかもしれませんが。)

人間の食事の栄養状況も今ほどよくなかった時代なので、犬に贅沢させる以前に自分のことで精一杯だったという社会的な背景もあると思います。とはいえ、ドッグフードではなく家族と同じフレッシュな食事を犬にも与えたいという価値観の造成は、ここ10年で一気に進んだのではないかと感じます。

では次に、犬と同じ食事をしたいと思う背景にどのような価値観があるのかを詳しく見ていきます。「自分・人間の家族と、一緒に生活している犬で同じ食事をしたいと思いますか?」という質問で「絶対したい」「できればしたい」「興味はある」と回答した飼い主さんにその理由を聞きました。
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