ルパン三世の中学生時代アニメ化『LUPIN ZERO』キャスト解禁! ルパン役は『ヒロアカ』出演の畠中祐、次元役は『アナ雪』出演の武内駿輔 (1/2ページ)

リアルライブ

モンキー・パンチ⒞TMS
モンキー・パンチ⒞TMS

 声優の畠中祐と武内駿輔が、12月16日より動画配信サービスにて配信開始される「ルパン三世」の少年時代を描いた新作アニメ『LUPIN ZERO』に出演する。

 ​全ての画像を見る​​​

 同作は、モンキー・パンチさんの原作漫画『ルパン三世』の連載当初と同じ昭和30年(1960年)代が舞台。まだ何者でもない中学生のルパンは祖父から盗術を仕込まれながらも、将来カタギになるか泥棒になるか決められずにいた。退屈な日々を過ごすなか、不良相手に銃を抜く同級生・次元と出会い、2人はひょんなことからトラブルに遭遇し、共に高度経済成⻑期の日本を駆け巡る、懐かしくも新しいオリジナルストーリーとなっている。

 13歳のルパンを演じるのは、人気アニメ『遊☆戯☆王 ZEXAL』や『僕のヒーローアカデミア』、『東京リベンジャーズ』など、人気アニメ作品に多数出演している畠中。後にルパンの相棒となる少年・次元を演じたのは、若干17歳で『アイドルマスター シンデレラガールズ』のプロデューサー役に抜擢され『アナと雪の女王』や『ダイヤのA』など、アニメ作品だけでなく、映画の吹きかえや音楽ユニットなどマルチに活躍する武内という、豪華キャストに。配信に先駆け、2人のコメント動画がTMSアニメ公式YouTubeチャンネルにて公開されている。

 また、監督は「ルパン三世」(15)の作画監督であり「ルパン三世 PART5」では副監督を務めた酒向大輔氏が担当。シリーズ構成は大河内一楼氏、設定考証は白土晴一氏、キャラクターデザインには田口麻美氏、音楽は大友良英氏という秀逸なスタッフが集結した。

 作品について畠中は、「(ルパン役に)決まった時は正直、驚きと戶惑いがありましたね。『LUPIN ZERO』はルパン三世になるまでの物語なので、まだ少年で思春期のルパンだから、すごく悩むし普通に照れちゃったりする。大人になったルパンとは全然違うところがありました。作品もキャラクターも偉大で、引き継ぎながらも自分でどういう風に演じるのか、とても悩みました。

「ルパン三世の中学生時代アニメ化『LUPIN ZERO』キャスト解禁! ルパン役は『ヒロアカ』出演の畠中祐、次元役は『アナ雪』出演の武内駿輔」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る