平野紫耀、中条あやみ…インスタが「匂わせ」炎上の燃料になる深いワケ (2/4ページ)

日刊大衆

 平野と平は2017年の映画『Honey』で共演しているのだが、ファンの間では“平野とされる人物のLINEプロフィールの背景画像”と、平がインスタグラムに投稿した夕日の写真が一致していたり、ルームウェアブランド・ジェラートピケのアイマスクを利用している姿を平がインスタグラムでシェアしたところ、平野の有料ブログでも同時期にジェラートピケのアイマスクを使用していたりしたことが「匂わせ」と言われてきた。

 このように、なぜインスタグラムの投稿で「匂わせ」疑惑が発生し、ファンの間で炎上するのか――。本サイトは、計量経済学、ネットメディア論、情報経済論などを専門とする国際大学の山口真一氏に詳しく話を聞いた。

■インスタグラムで投稿され、ツイッターで大炎上

 インスタグラムは2010年にサービスを開始。ユーザーはフィルターで編集可能な写真や動画をアップし、投稿されたメディアに「いいね!」を押したりコメントを残したりできる。2016年8月からは、24時間のみ表示される投稿「ストーリーズ」も導入され、好評を博している。

 インスタグラムが、ツイッターやフェイスブックなどの他のSNSと異なる点はどういったところなのだろうか。

「ツイッターは140文字以内の文章、フェイスブックはもっと長い文章を投稿することが主な利用方法です。その一方で、インスタグラムは画像や写真、動画に特化しています。そのためユーザーに直感的に伝わりますが、リツイートがあるツイッターやシェア機能があるフェイスブックと比べて、他者と共有しづらいですね。最近では、飲食店や旅行先などの情報を検索するために利用するユーザーも増えています」(山口真一氏=以下同)

 インスタグラム単体では、ユーザー同士で共有することが難しいというが、ネットの炎上の火ダネになっているのは、一体なぜだろうか。

「インスタグラムでも、投稿のコメント欄が大荒れすることもありますが、シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所の調査によると、SNSの大きな炎上の90%以上は、ツイッターで起こっています。

「平野紫耀、中条あやみ…インスタが「匂わせ」炎上の燃料になる深いワケ」のページです。デイリーニュースオンラインは、玄理King&PrinceSixTONES町田啓太ジェシーエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る