『イッテQ』に大異変!“コア視聴率爆取り”主役は「顔面崩壊」女芸人とロッチ中岡!出川哲朗・宮川大輔はもう「古い」!? (4/5ページ)
毎週のように容赦ないロケにタレントが挑むのだが、近年では、こういうハラスメントとして受け取られかねない演出は避けられることも多い。
ところが、今回の場合「闘牛ロケ」では「コンプライアンスさ。大変なんだろう?」とあえて子牛を用意。「難しいところだよ」と中岡が返す場面があった。おまけに、牛は小さいが突進時の速度は恐ろしく、映像的な迫力は十分。
「特に視聴者の胸を打ったのが、サクラダ・ファミリアを背景に写真が取れる飛び込み台での撮影でした。中岡さんは高所恐怖症でどうしても飛び込むことができなかったため、“頼んでいるということで。残酷な映像になるかもしれへんけど”としっかり前置きをしたうえで、飛び込み台のうえでスタッフに背中を軽く突いてもらうようにお願いしたんです」
スタッフも中岡も「信頼関係」と強調したうえで、「GOで押すだけになって、こんなん(危険な姿勢)で落ちたら、一番危ないな」「そうならしたくないもんな。(スタッフを)悪者にさしたらアカン」と、中岡がスタッフを信じる様子は視聴者に好評を博した。
《中岡さんの勇気とディレクターさんとの信頼関係にウルッとしそうになったよ》《信頼関係やな、にしてもDを悪者にさせたらあかんって中岡さん心優しき男よ》《中岡とディレクターさんの飛び込みのスロー動画見てたらなんか泣けてきた》
などと、大いに反響がSNSに寄せられていた。
■よしことオカリナが完全「顔面崩壊」
「“温泉同好会”も負けていません。とりわけ、タイのマッサージ師サムワンさんが行なう『ヤムカン』というマッサージはすごかった。“焼けた鉄の鍬でオイルを纏った足裏を燃やして、それで患者を踏む”というものですが、これをガンバレルーヤのよしこさん(32)がものすごい形相で実践していました。