年末ジャンボ宝くじ「来年はウサギにツキ?」全国10億円ゲット売り場紹介 (2/2ページ)

日刊大衆

現状、1000万円以上の当たり実績はないが、

「ロト7で958万円が出るなど、スポーツくじの実績では東北2番目の売り場です。ウサギの運気も加わり、今度こそジャンボでも出そうです!」(前同)

 お次は、プロサッカーチーム・浦和レッズのホームタウン、埼玉県さいたま市を訪れてみた。

 中でも浦和区には、創建が実に約2000年前という、その名も調神社がある。月の動物といわれるウサギの月待信仰に由来し、狛犬ならぬ“狛ウサギ”の石造が立ち、通称『ウサギ神社』ともいわれている。また、レッズの選手も毎年、必勝祈願で参拝するとか。

 同神社に最も近い売り場が、宝くじロトショップ浦和駅東口前店だ。

 過去に一度だけ、年末ジャンボの2等1億円が出たそうだが、売り場責任者はこう期待する。

「実は2か月ほど前、売り場のデザインを浦和レッズの赤色に一新、サッカーボールも描きました。卯年とのW効果が期待されます」

 11月21日発売の『週刊大衆』12月5日号では全国の当たる宝くじ売り場をさらに詳しく紹介している。

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