狩野英孝「ファンの皆様へ」謝罪文への反応でわかった「もはや世界レベル」好感度

日刊大衆

狩野英孝
狩野英孝

 11月16日、年末の恒例行事であるNHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されたウラでのあるツイートが、大反響を呼んでいる。

「ピン芸人の狩野英孝さん(40)が16日に投稿したツイートが、11月20日18時現在までに、32万超のいいねが押されるという、異常事態になっているんです……」(芸能誌記者)

 狩野が投稿した内容は【ファンの皆様へ】という書き出しから「2022年、紅白歌合戦に出演する事が出来ませんでした。本当に申し訳ありません‥この1年間、自分の音楽を信じて走り続けましたが、まだまだ足りなかったみたいです。しかし、僕の音楽で皆様と共有できた時間は凄く楽しかったです。来年は更なる高みを目指し努力していきます」といったものだった。

「狩野さんは、2009年にテレ朝の人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』で“50TA(フィフティーエー)”のアーティスト名でCDデビューしたこともあります。当時はドッキリの企画でしたが、放送終了後に問い合わせが殺到し、着うたのダウンロード1位を獲得する大反響ぶり。

 狩野さんは上京した当時、新百合ヶ丘駅でストリートライブをしており、歌手のいきものがかりさんよりもファンが多くライバルだった、という話も有名ですね」(前同)

※狩野英孝ツイッターアカウント「@kano9x」より

■狩野がテレビで重宝される理由

 これまで、狩野はスベリ芸人として視聴者から散々な評価をされがちだったが、ここ数年ではその評価が変わってきているよう。

「かつて、狩野さんは女性問題がなんども報じられ、芸能活動休止まで追い込まれた時期もありました。しかし、そういった“不祥事芸人”としてイジられる際の受け答えまでが笑いを取り、テレビ番組でも重宝されるように。

 さらに、2020年からは自身のYouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を立ち上げると、これまでのゲームが上手い“神プレイ”とは違う、天然キャラが炸裂した“笑いの神に愛された”ゲーム実況などが大人気になり、現在では142万人のチャンネル登録者を誇るまでに。

 最近では、狩野さんのプレイ映像はネットミーム化し、海外でも大バズリするなど、SNSでは圧倒的に支持されていますね」(前同)

 “笑いの神プレイ”と称されるゲーム実況は、SNS世代から絶大な支持を得て、不祥事芸人という印象から、好感度の高い芸人へイメージチェンジに成功。他に類を見ない存在として、テレビ局としても好感度の高い狩野は、今度さらに重宝されることになるだろう。

 来年こそ、本当に紅白出場があるかも? 

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