公益社団法人 日本鍼灸師会が、埼玉・秩父でボーイスカウトたちを対象に「いつでもどこでも役立つツボ講座」を開催!10月20日からHPでその内容や様子を公開開始 (3/4ページ)
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2回目は石川県珠洲市の「りふれっしゅ村鉢ヶ崎」で行われた「第17回日本スカウトジャンボリー」。この回より唯一、公益社団法人 日本鍼灸師会が、医療業界から出展しています(*同法人調べ)。
■ジャンボリー参加の経緯と、今後の展望について
2015年に山口県きらら浜で「第23回世界スカウトジャンボリー」が行われた際、「世界のスカウトたちに、日本の伝統医療として柔道整復師を紹介できないか」と、ボーイスカウト日本連盟から日本柔道整復学校協会会長に相談がありました。その後「鍼灸師会も一緒に参加しないか」との打診があり、理事会での承認を受け、地元鍼灸師会や鍼灸の専門学校、鍼灸の関連企業の協力により公益社団法人 日本鍼灸師会の参加が実現しました。その際、公益社団法人 日本鍼灸師会や「鍼灸」についての普及・広報の面で良い印象を受けたため、毎回のジャンボリーに参加するようになり、現在に至っています。
いずれのジャンボリーについても、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟より依頼を受けての出展であり、4年後のスカウトジャンボリーにも、同様の規模で参加したいと考えています。
<「ジャンボリー」とは>
「ジャンボリー」とは、全国的に、または国際的に実施される、ボーイスカウトなどのスカウト運動のキャンプ大会(祭典)です、通常、4年に1回の頻度で開催されます。
■公益社団法人 日本鍼灸師会とは
公益社団法人 日本鍼灸師会は、鍼灸学術を振興し、鍼灸業務を通じて健康・福祉の増進、公衆衛生の向上に関する事業を行い、これをもって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的に発足しました。全国47都道府県鍼灸師会と協調して、会員の資質の向上と、鍼灸師の社会的地位の向上や国民に対しての鍼灸医学の啓発のため活動を行っています。