自宅火災で72歳で逝去…追悼“炎のマサカリ投法”村田兆治…同僚が語った素顔 (2/2ページ)

日刊大衆

まぁ、一事が万事、そんな調子で、俺たちにとっては、それが日常だったけどね」(同)

 村田氏は、ロッテで監督を務めた“カネやん”こと金田正一氏を敬愛していた。愛甲氏は、この昭和の新旧大エースに、打撃投手を務めてもらった経験があった。

「今にして思えば、こんなぜいたくなことはない。2人ともさすがキレイな回転で制球もいいから、すごく打ち頃の球が来る。でも、こっちが気持ちよく柵越えを連発したりすると、火が点いて、兆治さんの場合は、いきなり本気のフォーク。金田さんにはビーンボールを投げられたよ(笑)」(同)

 現在発売中の『週刊大衆』12月5日号を読んで“マサカリ兆治”の冥福を祈ろう。

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