10年間走行可能! 抜群の乗り心地を実現した『電動アシスト自転車 QiCYCLE C2J』をためしてみた (3/3ページ)
電源ON/OFFは赤いボタンを長押し。左の+/-でアシストレベルを変更できる(アシストなし含む)アシストレベル1でスタートすると、ほぼ平地と変わらない力で坂道を登れる。ぐっと踏み込むとすぐに追従して速度が上がるので、平地のような走行ができた(ゆったり漕いでも15km/h前後出る)。いわゆる一般的な電動アシスト自転車のような感覚といってもいいだろう。
前後ともディスクブレーキだから制動性も高い驚いたのがアシストレベル3。電動アシスト自転車は文字通りアシストを目的とした機能なのだが、3にすると原付と思えるほどグイグイと前に進んでいく。漕いでいるというより乗っている感覚。そのため、上り坂でも下っているんじゃないかと錯覚するほど加速していく。
ライトももちろん常備走り出しや加速、ブレーキ時など、ペダルとの反応速度が早いのも魅力的。それを一番実感できたのは上り坂の交差点。安全確認のため漕ぐのを止めると、すぐにアシストが切れて速度が落ちる(車のエンジンブレーキに近い)。安全確認後にペダルを漕げば、すぐに加速してふらつくことなく元のスピードまで戻れた。このスムーズさには驚かされる。
ブレーキ中は自動でテイルランプが点灯ちなみにバッテリー切れ(アシストレベルN)の場合でも、変速ギアのおかげでかなりスムーズに焦げる。小径タイヤなこともあって、上り坂でも比較的楽に漕げたので充電忘れや長距離移動の場合でも安心して乗れそうだ。
約 60km(フル充電)最大走行距離『電動アシスト自転車 QiCYCLE C2J』は「Makuake」にて販売受付中。