10年間走行可能! 抜群の乗り心地を実現した『電動アシスト自転車 QiCYCLE C2J』をためしてみた (1/3ページ)
電動自転車のバッテリー寿命は3~5年と言われる中、独自のシステムで10年間使用できるバッテリーを搭載した『電動アシスト自転車 QiCYCLE C2J』が日本初登場! さらに走り出しや加速時の速度制御をスムーズにしたことで、抜群の乗り心地になったという。従来の電動自転車とは違う新時代の性能をたしかめてみよう。
■ランニングコスト良し! 独自のバッテリー監視システムと8段変速ギアで時間も距離も長ーく走れる
TS マーク取得中クラウドファンディング事業を営む鑫三海(大阪府)は、世界中のユニークで魅力的な商品を発見し、日本の私たちに紹介してくれる企業。これまでに300以上のプロジェクトを達成し、カーグッズや電動アシスト自転車の自社ブランドを立ち上げるなど、豊かな生活アイテムを提供している。
24km/hアシスト上限今回紹介するのは日本初登場となる『電動アシスト自転車 QiCYCLE C2J(チーサイクル シーツ―ジェイ)』(約20kg・最大走行距離約60km・希望小売価格 税込168,800円~・2022年11月発売)。10年使えるバッテリーと抜群の乗り心地が特徴の電動アシスト自転車だ。
充電は本体とケーブルをつなぐ必要あり一般的な電動アシスト自転車に使われるバッテリーの寿命は3~5年と言われている。しかし、『電動アシスト自転車 QiCYCLE C2J』は独自のシステム(バッテリーマネージメントシステム:BMS)で常にバッテリーの状態を監視することで、過充電や過負荷など7つの保護機能を実行。