ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(11月27日)ジャパンC(GI) (1/2ページ)

リアルライブ

【先週の結果】
先週の的中は以下の通り。
・阪神11Rが▲→△→◎で決まり、3連複20,530円。

【今週の予想】
☆東京12R ジャパンC(GI)(芝2400m)
 凱旋門賞馬アルピニスタの回避は残念であったが、2017年以来の外国馬が4頭出走。それに元中央馬ではあるものの地方馬の出走と、ジャパンCらしい面白いメンバーが揃った。ただ、中央馬はGI馬が3頭と例年に比べると少し寂しいメンバーとなったが、その中で本命にはシャフリヤールを推す。昨年のダービー馬で、ジャパンCも3着に入っており、東京の2400m戦は2戦1勝3着1回と得意の舞台。今年初戦のドバイシーマCでは、まずまずのスタートから3番手の位置を取ると、直線ではしっかりと脚を伸ばして日本ダービー馬による初の海外GI制覇を達成と、古馬になってからもその力は健在。前々走のプリンスオブウェールズSでは、5頭立ての4着に敗れたが、アスコットの馬場が合わず参考外で良い。休み明けとなった前走の天皇賞(秋)は、伸び切れず5着に敗れたが、やや余裕残しの仕上がりだった上、450㎏前後の馬格で58kgの斤量も本馬の末脚に影響を及ぼしたか。今回はひと叩きされて明らかに状態は上がってきており、斤量も57kgになるのは大きなプラス。メンバー構成を見てもここは勝ち負け必至だ。

 相手本線は勢いのあるヴェラアズール。今年初戦は7着に敗れたものの、その後は芝に矛先を向けて1着→3着→3着→1着→1着と複勝圏内を外しておらず、さらには5戦全てで最速の上がりを使っており、終いの脚は堅実。前走は初の重賞挑戦であったが、10番手から最速の上がりを使って、最後は流す余裕を見せての勝利と、今がまさに充実期といった内容だった。今回は休み明けをひと叩きされてさらに状態は上がっており、初のGI挑戦でもと思わせる。今回鞍上は乗り替わりとなるが、もともと乗り難しいタイプではない上、R・ムーア騎手となれば心強い。今の充実度なら上位争いは必至だろう。

▲にはボッケリーニ。以下、ヴェルトライゼンデ、ダノンベルーガ、グランドグローリーまで。

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