YouTuberかいばしら「スプラッター映画が持つスピード感やテンションの高さ」麻美ゆまのあなたに会いたい!(前編) (2/3ページ)

日刊大衆

確かに、ウジウジはしていませんね」

かい「好きなスプラッター映画は何ですか?」

ゆま「いっぱいありますけど、ざっと上げると『ミッドサマー』や『ファイナル・デスティネーション』『ホステル』シリーズ……」

かい「あ~、基本的には“痛めつける系”が好きなんですね」

ゆま「はい(笑)。痛めつけられているシーンを見ると、変なアドレナリンが出て、興奮してきちゃうんです」

かい「今年の夏に、日本でも公開された映画『哭悲 』は観ましたか?」

ゆま「観てないです。それも、かなりエグいんですか?」

■映画『哭悲 』はトップレベルに残酷

かい「台湾のホラーなんですが、とっても血が出ますよ! ここ10年の映画の中でも、トップレベルに残酷でした」

ゆま「へえー。どんなお話なんですか?」

かい「かいつまんで言うと、人間の脳に入り込むウイルスが、まん延するんです。そして、感染してしまった人間は、自分の中で思いつく一番残虐な方法で、人を殺そうとするんです」

ゆま「ふへえ~。ゾンビ的な感じですか?」

かい「ゾンビにはならないんです。体は生身の人間のままで、脳だけがおかしくなって、残虐性がむき出しになるんです」

ゆま「たとえば、どんな殺し方があるんですか」

かい「たとえば、ある男性は、自分の股間にあるサオを奮い立たせて……」

ゆま「おおおっ! 女性を襲うんですね。まさに残虐な本能ですね」

かい「襲うどころか、女性の目の中に、ソレを突っ込むんです」

ゆま「ひぃいっ! そんな欲望を、心の奥底に秘めていたということですか!?」

かい「はい。倫理観がヤバいですよね。でも、このシーンはまだ序の口なんです。もっと残虐なシーンがいっぱいあって……。ネタバレになってしまうので、ここまでにしますけど」

ゆま「……ヤバい、観たい」

かい「ぜひ、観てください。ちなみに、ホラー好きにオススメの動画配信サービスは『オソレゾーン』。

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