ノートが変われば、成績が上がる!? 正しい書き方が身につく『中学受験OKノート』を親子でおためし (2/4ページ)

便利な色わけシールが付属しているので、表紙や背表紙に貼ることでさらに区別がしやすくなる。

5冊パックをストックして、学校用・塾用、宿題用・授業用、など用途別に分けるのも良い。受験勉強となるとノートの使用頻度は各段に増えそうなので、買う手間も含めて数種類ストックしておくと安心だ。また、収納ケースなどにシールを貼ってノートの色別に科目を分けておくと、必要な科目のノートをサッと取り出せる。
■問題番号や見出しを書くと一目でわかるスペース

ノートの左側に問題番号や見出しを書き込むスペースがあるため、後からの見直しにも便利。めあてやふりかえりを書き込めば、普段の自主学習にも活用できる。どの教科のなんのための勉強なのかが一目でわかることは、子どもの学習においてとても重要だ。
■成長に合わせて選べる、3種類の罫線デザイン

ノートは子どもの成長や科目に合わせて選べるよう、3種類を展開。グリーンの罫線色は、何度も試作をして辿り着いた完全オリジナルカラーで、目が疲れにくい! と安浪先生一押しの色合いだそう。確かに、市販のノートにはあまり見かけない優しい色で、書いた文字が見やすい。10mmマスは低学年の子どもでも全教科に使いやすく、中心リーダーがあるため漢字のバランスも取りやすい。