世の中に「まだない」に向き合う人の拠点「madanasaso(マダナサソウ)」始動~約400平米の元印刷工場で持続可能なモノづくりを~ (5/6ページ)

バリュープレス

 
※上回転祭について https://onl.bz/UtWiVs4
※クラウドファンディングについて https://camp-fire.jp/projects/view/626710#menu



上回転研究所について

 素材デザイナー村上結輝を中心に「ゴミの新しい行き場」を考える人を増やす活動を行っているコミュニティです。若者や企業が集まり、まるで料理をするようにアップサイクルと向き合っています。一人一人が廃棄物の分別を徹底かつ減量化する努力を行い、最終的にはゴミ箱が不要になる社会を目指して取り組んでいます。


上回転研究所所長:素材デザイナー村上結輝について

 新型コロナウイルスの流行を機に大量生産大量消費の中で暮らしていた自分の生活を見直すようになり、芸術大学の卒業制作でバナナ皮からレザー素材を開発。
 卒業後も廃材を活用した素材開発や、資材本来の価値を活かしたプロダクトデザインに注力。2021年にはコーヒーかすと牛乳から作る「カフェオレベース」、2022年には廃棄石膏ボードを利活用した「resecco」などの新素材をリリース。身近な廃材を美しい素材に生まれ変わらせることで、アップサイクルの考え方や可能性を感じてもらい、社会課題を「自分ごと化」するきっかけを創出している。

「世の中に「まだない」に向き合う人の拠点「madanasaso(マダナサソウ)」始動~約400平米の元印刷工場で持続可能なモノづくりを~」のページです。デイリーニュースオンラインは、素材開発ESGアップサイクルSDGs廃棄物ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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