病院の警備員が応対しているのは幽霊?監視カメラには映らない透明人間の正体は? (2/4ページ)

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続けて記入票をデスクに置くと今度は奥の方へ。

 そこには来院者用の車椅子があった。それをつかんで引き出し「誰か」にすすめるも断られたもよう。

 歩いて行けますか、ではそのままどうぞ、とでもいうように「誰か」をうながしているようだ。

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 その後の警備員は一度出した車椅子をまた元に戻しつつ、病院の奥に向かう「誰か」を見送っていた。

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・病室に忘れ物を取りに来たはずの女性。しかし彼女は亡くなっていた?
 一体何が起きているというのか?

 映像を見る限り、その警備員はやってきた見えない誰かに応対し奥の部屋に通したようだ。なのに人の姿はどこにも見当たらない。

 地元メディアの初日の報道によると、このシーンは今年11月11月午前3時36分のもので、夜勤中の警備員が受付にいた時に自動ドアから入ってきた年配の女性に応じた際の映像だという。

 時間外の受付係も兼ねていた警備員は、女性の名前などを聞き記入票に書き留めたが、彼女の話は自分の病室に忘れ物をしたというものだった。それで警備員は彼女を中に通した。

 だが数時間後、物を取って戻ってくるはずの女性の姿を見ていないことを思い出した警備員が、彼女が向かったフロアに電話で確認したところ「そんな女性など来なかった」というまさかの返事がかえってきた。

 奇妙に思った警備員が、そのフロアの担当者に記入票にあった女性の名と向かったはずの病室をもう一度尋ねた。

 するとその女性は、フロントロビーに現れる3時間前にこの診療所で亡くなった患者だったというのだ。

 それを知った医師は震え上がった。

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