病院の警備員が応対しているのは幽霊?監視カメラには映らない透明人間の正体は? (3/4ページ)

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だが警備員は「かつての患者」がいたずらで診療所に現れたと考えているという。

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・男性の悪ふざけだった?調査を始めた診療所が公式発表
 つまりあれは幽霊だった?その映像は、地元メディアによる公開直後からまたたく間に拡散、多くのユーザーを震え上がらせる事態となった。

 ところが後にこの報道を受けて調査を始めた診療所が地元メディアの取材に応じ、公式にこの件に関する見解を発表した。

診療所側によると、警備員による悪ふざけだという。その発表は以下のようなものだ。

この診療所にはいくつか入口があるが、この自動ドアは当時故障中で、ひとりでに何度も開閉していた。それは10日の夜から11日の早朝までの10時間で28回も起きていた。

また当時、人が出入りした記録は一切無かった。映像では警備員の男性が記入票に何かを書き込んだように見えるが、それは演技で実際は誰の名前も記録されていなかった。

さらにこの警備員は外部委託で雇った人物であり、我々スタッフは彼がふざけてこのようなストーリーを作ったと考えている。

この診療所では誕生も死も毎日のように起きている。にもかかわらずこのような物語のみを死と関連付けるのは非常に困難だ。
 というわけで現時点ではこの映像と男性の主張以外には何も無く、男性の悪ふざけだった可能性がある。

 当初この動画を取り上げて患者の幽霊だと報じたメディアも、診療所の説明を続報として加えている。

 一方、不気味な噂がたった診療所では、今後も引き続き調査を続けるとのことだが、それでも心霊的存在を信じる人が多いアルゼンチンでは、幽霊である可能性を捨て切れていない人もいるようだ。
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