軽自動車のエンジンオイルを3台まとめて交換してみた! (2/3ページ)

イキなクルマで

スズキモデルには、青い漏斗を使用しました。この漏斗は、非常に楽です。オイルの漏れや垂れもなく、作業性が抜群です。

引用:筆者撮影画像

エンジンオイル量をチェックし、上限まではオイルを入れないで、少し下でオイル量を管理しています。もともとオイル上限目いっぱいまで入れるという行為は、だれが推奨したのでしょうか?

オイル量をチェックする際も、本来はメーカーごとで規定があります。

例えばスズキの場合は、エンジンオイル交換して20分以上暖気運転した後に、エンジンを止めてエンジンオイルの量をチェックするとなっています。

かなりエンジンオイルが熱膨張してから、オイル量をチェックします。エンジンが冷えた状態で上限までオイルを入れるという事は、たぶん入れすぎになるという事です。オイルは、足りないのも良くありませんが、入れすぎも問題になります。

■もう一台のスズキワゴンRのエンジンオイル交換

引用:筆者撮影画像

もう一台のMHワゴンRのエンジンオイルを交換します。こちらは、ターボモデルです。同じくドレンを緩めて、オイルを抜くのですが、ドレン周りが大分汚いです。ドレンパッキンなどを新しいものに交換しました。

オイル交換するときは、ドレンの状態やオイルパンの状態を確認してあげることが大切です。オイル漏れは、車の調子が悪くなるだけでなく、故障などにも発展します。しっかりチェックしましょう。

■エンジンオイルの基本的な交換手順

引用:https://www.photo-ac.com/main/search?q=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB&srt=dlrank&pp=70&pt=C&yclid=YSS.1000904639.EAIaIQobChMIwJfTn6_O8gIVW8EWBR3bugWfEAAYAiAAEgJRFvD_BwE&qt=&p=3

エンジンオイル交換の手順は、そんなに難しい事ではありません。

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