軽自動車のエンジンオイルを3台まとめて交換してみた! (3/3ページ)

イキなクルマで

エンジンオイルの量を確認する(不足していないかや汚れなど) フィラーキャップを開けて、エンジンに不具合が出ていないかチェックする ドレンプラグを緩め、古いオイルを抜く 30分ほど放置しドレンプラグを締め直し、新しいオイルを既定量入れて終了です。

エンジンオイル交換では、古いエンジンオイルが消費されていないかや漏れていないかなどをチェックしましょう。またフィラーキャップ裏側などをチェックし、水分の混入などがないかも見ておきましょう。

エンジンの調子を確認することも、オイル交換作業で可能です。日頃から作業の流れをルーティン化しておくことで、間違いのないオイル交換作業になります。オイル交換作業を通じて、いろいろな車の状態チェックも行うとよいでしょう。

■まとめ

軽自動車のエンジンオイルを3台まとめて交換してみた!

3台オイル交換を行っても、一台20分くらいで終了します。ほとんどの時間が、汚れたオイルを抜く時間です。 しっかり作業する流れができれば、難しい作業ではありません。

軽自動車は、2Lくらいしかエンジンオイルが使用されていないメーカーがあります。オイル量が非常に少ないという事は、過酷な環境であるともいえます。

軽自動車は、比較的常用回転数が高めとなています。こまめにオイル交換すると良いでしょう!

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