ニノにマツジュン、相葉まで骨抜きにしたレジェンドジャニーズとは (1/2ページ)

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 巨編映画「ラーゲリより愛を込めて」が12月9日に公開されるため、二宮和也(嵐)のメディア露出が高まっている。同作で二宮は、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在する日本人捕虜・山本幡男を演じている。二宮といえばアカデミー俳優。ジャニーズ事務所の銀幕スターでは、岡田准一と肩を並べる。そんな二宮をもってしても、「憧れジャニーズ」としていの一番で挙げるタレントがいる。元V6の森田剛だ。

 森田といえば、昨年11月のV6解散と同時に退所。妻の宮沢りえと設立した個人事務所「MOSS」で、我流のエンターテインメントを発信している。ジャニーズJr.として芸能活動をスタートさせたのは14歳で、当時から人気やダンスパフォーマンスは群を抜いていた。グループ活動とは別に、ソロで舞台経験を重ねると、天才俳優としての才能を開花。アイドルの枠にはまらない独自の路線をまい進した。

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 「その才能にほれていた二宮さんは、2015年あたりから食事に行こうと猛アタック。およそ5年間スルーされましたが、ようやく重い腰を上げてくれたので、奮発して個室を用意しました。森田さんは入室した瞬間、『ジャニーズでサシは初めてだわ』と言ったほど、“社内交流”を避けていたそう」(芸能ライター) 

 嵐では、松本潤も森田にアプローチしていた。ジュニア時代から付いて回り、森田の出演舞台はすべて劇場で観劇。あまりにも熱心だったため、終演後の楽屋挨拶に訪れた松本に対して森田は、「まず座って」と切り出して、感想を聞いた。嵐としてアイドル活動をしながらも、舞台演出に興味を示していた松本に、森田も相通ずるものがあったのかもしれない。

 さらに嵐では、相葉雅紀も“森田一派”。ニノ、マツジュンと異なり、意外と早く口説き落とせた。ゴルフという共通の趣味があったからだ。

 「ラウンドを一緒に回ったことで、対話も増え、いつしかプライベートもともにできるように……。

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