「いい人なんだけど……」優しさと安心感は恋につながるのか?【恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK #3】 (2/3ページ)
撮影が始まると、演技で涙を流した後のクレアさんに「ティッシュいらない?」とすぐに声をかけたり、日影を作ったり、「(このシーンはカメラに顔があまり映らないから)省エネモードでいいよ」と伝えたり、クレアさんのことをとにかくよく見ていて、気遣いが半端ないのです。
また、集中して一気に演じ切ることがクレアにとって良いと感じた際は、スタッフに「いけそうなら、集中する時間もらって本番バンバンやっていけますか?」と提案。休憩をあまり挟まないという提案をしたことに対しても「いける? きつい?」とスタッフの体力も心配し、「ずっと(お芝居の)モードにいるから」とその理由についても説明します。
男性としての魅力だけでなく、人としての魅力が溢れている翔大さんの愛情深い姿に、スタジオMCスタジオMCを務めるあ〜ちゃん(Perfume)さんと谷まりあさんは思わず涙していました。
(C)AbemaTV, Inc.
■キスで生まれたドキドキと安心感
第2話のドラマで熱いキスシーンを見事演じ切った二人。
翔大さんはカットがかかると「クレアありがとうね」とクレアさんを抱き寄せたまま、感謝の気持ちを伝えており、思わずこちらまでドキドキしてしまうほどの紳士っぷり。クレアさんも翔大さんに肩を寄せながら照れたような表情を見せており、かなり距離が縮まった様子が見られました。
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インタビューで翔大さんは「安心感というか、落ち着きました」「きっと繋がったものはあったと思います。少なくとも僕にはありました」と話し、「間違いなく好きになって来ていますよね」「この現場が終わっても会いたいなと思い始めてる」と気持ちが惹かれつつあることを明かします。
一方、クレアさんも「すてきな人だと思います」「自分より人のことをいつも考えていて私もたくさん助けられました」と翔大さんの優しさに感謝しており、キスシーンについても「すごく安心してました」と心は繋がっていた様子。