豆本来の味わいを楽しむ! 新ブランド『buquérico(ブケリコ)』で想像を超えた味噌の楽しみ方を体感! (2/4ページ)
発酵フードの魅力と美味しさを伝えるブランドで、「大人の、甘くない、ご褒美」として右脳と左脳が満足する発酵フードの商品群を展開していくそう。
■「bean to MISO」の「青丹 あおに」をホットミルクに溶いた発酵ポタージュ
左から「青丹 あおに」「黄金 こがね」「小豆 あずき」
第1弾の「bean to MISO」3商品は、豆本来の色や香り、味わいを最大限に生かした商品。青えんどう豆の若草色と香りが印象的な「青丹 あおに」、ホクホクとした食感と香ばしさが特徴の「黄金 こがね」、小豆の甘い香りと皮の食感が心地よい「小豆 あずき」。
今回は「bean to MISO」の「青丹 あおに」を温めた牛乳に溶いて「発酵ポタージュ」として飲んでみることにする。
温めた牛乳に「青丹 あおに」を小さじ1杯
よくかき混ぜて発酵ポタージュに!
正直、味噌と牛乳という組み合わせには抵抗感があった。味噌はやっぱり味噌汁だろうという先入観があるためだ。しかし、実際に飲んでみると牛乳だけで飲むよりも、まろやかで程よい味付け。確かに味噌っぽい味なのだが、不思議と洋食のスープのような味わいへと早変わりするのだ。
青えんどう豆の爽やかな風味が引き立つ
これは朝食に、トーストと合わせて飲むのがベストマッチ。