YouTuberかいばしら「残虐なシーンほど興奮してしまう…ホラー好き女子は多い!」麻美ゆまのあなたに会いたい!(後編) (3/3ページ)
予算の少なさや、撮影場所の制限などが理由に挙げられるんですが、それでも僕はJホラーを、もっと大勢の方に見てもらいたいんですね」
ゆま「日本のホラーには、独特のジワジワ迫る恐怖がありますもんね」
かい「そうなんです。先日公開された映画『カラダ探し』も深夜の学校を舞台に、バラバラにされた少女の体を見つけ出すホラー作品で、麻美さんの好きなグロテスクなシーンも多いです」
ゆま「おおっ! 面白そう」
かい「一方、『貞子DX』はホラーでありつつ、コメディ要素も強くて、今の若い人たちに見てもらいたいという製作サイドの意気込みを感じる作品です。あとは、白石晃士監督の『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』もオススメで、こちらは“フェイクドキュメント”。ドキュメンタリー形式のホラーで、まるで恐ろしいニュース映像を見ているようなリアルさがあります」
ゆま「いやあ、ありがとうございます。見たいと思える映画ばかりで、ホラー好きには最高の対談でした」
かい「僕も楽しくて、つい熱く語ってしまいました。楽しかったです。ありがとうございました!」(おわり)
かいばしら 1988年6月2日、鹿児島県生まれ。映画紹介ユーチューバーとして活動し、自身のユーチューブチャンネル『GEKIDAN KAIBASHIRA』の登録者数は、28.5万人超え。主演・脚本・監督を務めたショートフィルム『1』はアマゾンプライム他にて配信中。