佐藤健、世界進出には「映画より連ドラ」の決意!「日本人初のアジアンスターを誕生させる」候補はネトフリ話題のあの若手? (3/3ページ)

日刊大衆

また、アジアンスターを誕生させる必要性も説いていることから、佐藤がプロデュースにまわる可能性も高そうですね」(芸能関係者)

■木戸大聖をプロデュース?

 佐藤がプロデュースするのなら、今回、『First Love 初恋』で佐藤の少年時代を演じ、ポスト佐藤健という声もある、木戸大聖(25)が最有望株だろう。オーディションで本作に抜擢された木戸は、演技経験がまだ浅いものの、そのピュアな存在感を佐藤が絶賛しているという。

 そのほか、佐藤とともに大手芸能事務所・アミューズから独立し、新会社・Co-LaVoを設立した盟友、神木隆之介(29)の可能性もある。アミューズ側は「新時代に向かってチャレンジをする本人たちの意向を尊重した」とコメントしており、世界進出への障壁はないようだ。

 佐藤自身も、来年1月放送開始の井上真央(35)主演のドラマ、『100万回 言えばよかった』(TBS系)の出演が予定されている。世界を見据える佐藤の演技に注目したい。

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