“活動休止”氷川きよし、石川さゆり、MISIAも!「2022年『NHK紅白歌合戦』大トリで見たいアーティスト」 (2/3ページ)
今年は白組、紅組の枠を超えた「氷川きよし~新たなるステージへ~」という特別企画としてパフォーマンスを披露する氷川には、「とても素敵で堂々としている。紅白の大トリにピッタリ」(36歳/女性/営業・販売)、「今年で活動を休止すると聞いたので、大トリを務めてからお休みに入っほしいなと思った」(38歳/女性)、「世代を超えて支持されているし、歌唱力もあるから」(32歳/女性)、「新しい価値観をくれた存在だから」(30歳/女性)、「休養に入ってしまうので最高のステージで見たいです」(38歳/女性)など、熱望する声が続いた。
MISIAも紅白の常連として知られるが、初出場は2012年に紅組の「特別出場歌手」として、アフリカから生中継。2020、2021年に2年連続で大トリを務め、東日本大震災復興応援メッセージソングとして、2011年にリリースした楽曲の2021年版、『明日へ 2021』を熱唱した。今年で7回目の出場となるMISIAには、「圧倒的な歌唱力と存在感がある」(25歳/女性)、「抜群の歌唱力で締めてほしい」(37歳/女性/パート・アルバイト)、「オリンピックでも国歌を歌われていたし、紅白でも大トリにふさわしいと思った」(37歳/女性/主婦)、「歌唱力も実績もまさに大トリ級、演出も申し分ないものになりそう」(36歳/女性)、「歌がうまいし知名度もあるから」(38歳/女性/総務・人事・事務)など、クオリティの高いパフォーマンスを挙げる人がほとんどだった。
福山雅治は、1993年に紅白初出場、2009年には16年ぶりに出場し、今年で14年連続15回目の出場となる。コロナ渦の2020年には、これまでのカウントダウンライブ会場からの中継ではなくNHKホールに登場し、白組のトリとして『家族になろうよ』を歌唱。2年連続で2021年にも白組のトリを務めた。