“活動休止”氷川きよし、石川さゆり、MISIAも!「2022年『NHK紅白歌合戦』大トリで見たいアーティスト」 (3/3ページ)

日刊大衆

清原果耶主主演ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(日本テレビ系)の主題歌でもある『妖(あやかし)』が大ヒット中の福山には、「長く活躍しているし、老若男女に人気のある歌手だから」(27歳/女性/主婦)、「ベテランだし、落ちついた雰囲気で締めくくることができるから」(20歳/女性/学生・フリーター)、「大御所が務めていた印象もありますが、そろそろ世代交代するのもいいと思うから」(24歳/女性/パート・アルバイト)、「締めにふさわしい曲があるから」(33歳/女性)、「貫禄があるし、歌もトークも良いので」(39歳/女性/主婦)など、さまざまな理由が挙がった。

■第1位は“年末の風物詩”石川さゆり

 そして第1位(12.0%)は、石川さゆり

 石川は1977年に初出場をはたして以降、出場回数は今年で通算45回、紅組歴代最多出場となる。紅組のトリも9回も担当し、その中で大トリも1回務めた。2007年からは、『津軽海峡・冬景色』と『天城越え』を毎年交互に披露しており、いまやこれが年末の風物詩となっている。今年5月にデビュー50周年記念アルバム『X-Cross IV-』をリリーズした石川には、「ベテランの人が最後に歌ったほうがしっくりくるから」(35歳/女性/学生・フリーター)、「紅白の大トリは演歌のイメージだから」(39歳/女性/主婦)、「『津軽海峡・冬景色』か『天城越え』があってこその紅白歌合戦」(37歳/女性)、「歌がとても上手なのでふさわしいと思う」(26歳/女性)、「出場回数がいちばん多かったから」(16歳/女性/学生・フリーター)、「若い者にはない、大御所ならではの貫録ある姿を大トリで見たい」(37歳/女性)など、若い層からも紅白の“顔”として認識されていた。

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