日本初実施*:PMS客観的評価|オールインワン型錠剤サプリメントを摂取することによるPMS/PMDDの影響検証試験において主観的・客観的指標の変化で有意差を確認 (1/4ページ)
*:健康食品のPMS(月経前症候群)/PMDD(月経前不快気分障害)に対する影響を調べる評価として自律神経・疲労度・血流・体表温度の客観的評価を初めて採用した。日本国内の2種のデータベース(UMIN-CTR、医中誌WEB)において調査。(TFCラボ調べ)
株式会社バリバ(本社:三重県桑名市|代表取締役:杉本学)は、女性の心身の健康問題に向き合うオールインワン型錠剤サプリメント臨床試験において、PMS(月経前症候群)/PMDD(月経前不快気分障害)主観的指標の変化及び客観的指標の変化で有意差が認められ、有効性と安全性に関しても問題ないことが確認されたことをお知らせいたします。
今回行った臨床試験では、被検モデル15名(1名途中離脱)に、食生活と運動指導、毎日のWEB日誌の入力(常時閲覧管理)、スマートウォッチを24時間装着(入浴時、充電中除く)に加えてサプリメントを12週間毎日3粒を摂取していただき、0週時・6週時・12週時の主観的指標・客観的指標の経時比較を検証いたしました。
6種ベース成分である、ホルモンバランスの乱れの緩和に効果的という報告があるチェストツリー、エストロゲン減少に伴う様々な症状の緩和に定評があり、吸収しやすい形であるアグリコン型イソフラボン、緊張を和らげる働きとリラックス効果が期待できるテアニン、脳の興奮を鎮める又は睡眠の質をあげることが期待できるGABA、毛細血管の血流を良くする効果が期待できるヒハツ、嘔吐の軽減や生理痛・目眩の軽減に効果が期待できるショウガが配合されています。(配合特許申請中)
◾️試験概要
試験期間:2022年6月23日~10月3日
対象者:一般募集。20~40歳の健康な成人女性14名。PMS(月経前症候群)/PMDD(月経前不快気分障害)に対して不安感を抱く方
試験方法:12週間1日3粒を水またはぬるま湯で毎日朝食前に摂取し、アンケートによる主観評価と自律神経、疲労度、血流速度、体表温度の客観的評価を行った。