日テレ『THE W』の“足し笑い“SEに違和感「スタッフの主観?」「やっぱり今年もか」「コンテンストなのに」と指摘する声 (3/4ページ)

日刊大衆

『THE W』は、芸人のネタにリアルタイムで『笑点』に使われているような“笑い声”が足されるんです。バラエティ番組では定番の手法ですが、各出場者の印象を左右してしまいます。いわゆる“笑いどころ”とピントがずれた場所で笑い声が足されるシーンもありました」

 実際、ネット上では「また笑い足したりしてる?ずっと引っかかってる 気のせいならいいけど」「W特有の拍手笑いちょい足し演出でウケてる風やったけど、シンプルに紅しょうがはスベってたのでは?ヨネダ2000の方が面白かったのになー。」「やっぱり笑い声足してるよね?スタッフの主観で強めに足したり少なめにしたりしてない?」「笑い足し邪魔」などの声が上がっている。

「『THE W』は、初回となる2017年から毎回、“足し笑い”が指摘されています。『M-1』、『R-1』、『キングオブコント』などのお笑いコンテストは、その後の芸人の人生を左右する大会。少しでも盛り上げたいという演出サイドの意図なのでしょうが、視聴者の興ざめを誘ってしまうのでは本末転倒。公平に審査するという面からも、“足し笑い”は必要ないでしょう」(前出・お笑い関係者)

決勝までの結果

 今回の審査は、AーCの3ブロックに分かれ、出演順に前のグループとの勝敗を審査員6人と視聴者票のデータ放送による「国民投票枠」がそれぞれ1票投票。ブロックを勝ち抜けた勝者3組で最終決戦が行われた。

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