キンプリ「世界進出は確実」だった『FNS歌謡祭』『ベスア』での驚異のダンススキル!TRFサムも絶賛の「平野紫耀のヤバさ」 (2/2ページ)
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平野紫耀
パフォーマンス前、平野は「この曲はRIEHATAさんってヤバいダンサーさんに(振り付けを)やってもらった」と語った。
RIEHATA(リエハタ)さんとは、LADYGAGAやBTS、EXILEなど、名だたる大物アーティストの振り付けを手掛けている振付師。また、楽曲制作、ヴォーカル、スタイリングなど、ダンサーの枠を超えて世界で活躍しているという。
これまで、『ichiban』の振り付けを手掛け、その難易度の高さがプロダンサーたちを驚かせたが、2曲目となる『ツキヨミ』は、それを超えると評判。キンプリは、音楽を的確につかみながら、全身を使って踊るダイナミックな動きから、体のパーツだけを使った繊細な動きまで、緩急をつけたダンスを披露した。
■DA PUMPメンバーも絶賛
視聴者はツイッター上で、「なんか今日のパフォはいつもと違った感じがした。他のグループやアーティストさんに、俺たちを見てほしいと言わんばかりのダンスだった」「音を読み取ってるというか、全身を使って指先まで神経通ってて、なんかもう本当にスゴい」などと絶賛。
また、TRFのリーダー・SAM(60)は、ツイッターに「キンプリダンスやばいな、、特に平野紫耀、、」と驚きの声を寄せ、同番組で共演したDA PUMPのYORI(42)も、インスタライブで「キンプリさんのパフォーマンスがスゴかったよね、感動したよ」と語っている。
「デビューこそキラキラな王子様路線でしたが、ここ数年は世界進出を意識したのか、急速にダンススキルが向上していて、これは、本人たちの努力のたまものですね。平野は脱退発表時の声明で世界進出を希望していましたが、それも納得のパフォーマンスでしたね」(芸能関係者)
年末の音楽特番で、相次いで難易度の高いダンスに挑戦したキンプリ。脱退発表後にこんなパフォーマンスを披露するのは、事務所への皮肉のようにも見える。もしこのまま、グループが続いていたらと考えると、つくづくもったいない。