金賞常連ワイナリーの挑戦! 『シャンモリ デラウェア オレンジ』はデラウェア種で造られた話題のオレンジワイン (1/2ページ)
山梨県産デラウェア種100%の国産ワイン『シャンモリ デラウェア オレンジ』は2022年に登場した新酒。熟した果実を思わせるやわらかなオレンジ色が印象的。秋の光景をイメージして造られたワインをおためししてみよう。
■ワイナリーの新たな挑戦から生まれたデラウェアで作るオレンジワイン
国内外のワインコンクールで金賞常連である盛田甲州ワイナリー(山梨県)は1973年(昭和48年)に甲州勝沼にワイナリーを設立し、「シャンモリ」というブランドでワインの製造・販売を手がけている。

『シャンモリ デラウェア オレンジ』(500ml・希望小売価格 税込1,430円・発売中)
2022年収穫のデラウェアから造られた新酒のオレンジワインが登場。容量500mlのスリムなガラスボトルは、スペースを占領しないので冷蔵庫にも入れておきやすく、飲み切りやすい。
■一般的なオレンジワインとここが違う
アルコール分:10%オレンジワインというと一般的には白ブドウ(果皮が緑色)やグリブドウ(果皮が薄いピンク色)を使って赤ワインのように造ったワインのことを指すが、盛田甲州ワイナリーが挑戦したのはデラウェア(果皮が薄い紫色で黒ブドウに近い)を使ったオレンジワイン。

デラウェア種を果皮とともに醸し、醗酵を行うことで淡く美しいオレンジ色のワインが完成した。