海外就労に関する意識調査にて、回答者の約6割が海外就労しても月収は20万円以下と予測も、実際は倍以上の金額を稼ぐことが可能。 (2/3ページ)

バリュープレス



■ 円安の今、オーストラリアで働くと月収50万円以上稼ぐことができる
 ワーキングホリデー主要国のオーストラリアは世界的にも平均時給が高い国であり、2022年12月時点で最低時給は約2,022円と、日本と大きく差のある金額となっています。

 オーストラリアの最低時給$21.38(約2,022円)ですが、土日祝日など人手が足りない日に出勤すると特別な手当てがつき、時給がさらに引きあがります。土曜日で$25.41(約2,389円)、日曜日になると時給は$30.5(約2,867円)まで上がります。さらに、祝日は追加で祝日出勤手当が発生するため、祝日の時給は驚異の$45.74(約4,300円)まで引きあがります。土日を含む週5勤、さらに祝日に積極的に出勤するよう心がければ、月収50万円に届き、年収計算では600万円を超えることになります。

 勤務内容もホール・キッチンスタッフと特別なスキルも不要であり、昇給制度も用意されているので、実際にはもっと稼ぐことも可能です。そのため「海外出稼ぎ」に興味を持ち、ワーキングホリデーを検討し始める人が増加しています。


■ ワーキングホリデーとは
ワーキングホリデーは、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動と、その間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。

観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。
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