海外就労に関する意識調査にて、回答者の約6割が海外就労しても月収は20万円以下と予測も、実際は倍以上の金額を稼ぐことが可能。 (1/3ページ)
留学申込者の支払う留学費用を信託で保全し、留学生を守る活動を行っている留学安心信託株式会社(本社:東京都新宿区、理事長:池口 州、以下「留学安心信託」)は、ワーキングホリデー制度に興味を持つ10代~20代の男女にアンケートを実施し、海外での就労を考える若者が想定している月収額と、実際の海外就労の賃金との差について調査しました。
【調査概要】
○調査対象 : 10代~20代のワーキングホリデーでの渡航を検討している男女 計309
○調査地域 : 全国
○調査期間 : 2022/12/03 ~ 2022/12/7
○調査方法 : インターネット調査
※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「留学安心信託調べ」と明記下さい。
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■ 約6割が「海外で働いても月収は20万円以下になるだろう」と推測
「円安の今、海外で飲食店のアルバイトをすれば、どれくらい稼げると思いますか?(月収)」という質問に対して、59.2%の方が月収20万円以下になるだろうと回答しました。さらにそのうち、35.9%は月収15万円を下回ると回答しました。
現在、日本の最低賃金は最も高い東京都で1,072円であり、この時給額で計算すると、1日8時間勤務、月20日の出勤で月収17万円前後となるため、日本の給与相場で考えると妥当な金額であると推測したためと考えられます。
しかし、円安の今、実際に海外で働いてみると、多くの回答者の想定の倍以上の金額を稼ぐことができます。