45歳男、少女への性的虐待で逮捕 妻が局部の写真を夫だと証言し決め手に「100万パーセント彼のもの」 (2/3ページ)

リアルライブ

また夫は私を大切に思っているのだとも思っていた」「私は夫が人生の最愛の人だと思っていたけど、夫はいい夫を演じるのがうまかっただけだった」と語った。なお、線維筋痛症とはリウマチのように体の広範囲にわたって痛みやこわばりを伴う症状のことである。

 また妻は自身の2人の娘にも言及。娘は夫とは別の男性との間に生まれた子どもとみられている。妻は夫が娘を大切にしてくれていたことに触れつつも「夫が私の娘に性的なことをしていたらと不安になった」と吐露した。現在までに夫が娘らに危害を加えたという情報はない。

 妻は夫に18カ月の刑務所行きが言い渡された日を振り返り、自身の証言が有罪に貢献したこともあって「法廷で出会った夫の姿は非常に恐ろしく、復讐のために戻ってくるのではないか」と感じたそうだ。

 現在、事件から約4年が経過したが妻は今でも家を出ることに抵抗があり信頼できるのは「自分の父親と2人の娘、そして親友だけ」だという。なお、夫が離婚に応じておらず、妻と夫は現在も婚姻関係にあるそうだ。妻は「何よりも最悪なこと」と表現している。現在までに夫が妻の家を訪れたことはないようだが、夫は妻が住んでいる家を知っているそうで「いつか自宅に来るのでは」と恐れているそうだ。

 さらに自身がアプリで夫と出会いスピード婚したことを例に挙げ、「オンラインで出会う人に対して急いで関係を築いたりしないように」と女性らに警告していた。

 このニュースが世界に広がるとネット上では「新婚だったのに少女に性的な写真を送っていた夫は最低」「結婚わずかで夫が逮捕された妻の気持ちを思うとつらい」「女性は告白をして警告をしたかっただけかもしれないけど、夫はもう刑務所から出ているし危険ではないのか」「女性はメディアに出てことを大きくすることで逆に夫から自分の身を守ったのかも」「女性を疑うわけではないけど、性生活がなかったのに100万パーセント夫の陰茎だと言い切れるものなのか。一緒に生活していて見る機会が多かったということか」といった声が上がっていた。

 女性の証言に疑問を投げかける人もいたが、真実を伝えた女性の行動は勇気あるものだと言えよう。

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